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エゴマ豚とは

●エゴマ豚とは???


エゴマ豚とは、正式には「うつくしまエゴマ豚」と言い、1997年から福島県畜産試験場が研究開発を重ね、2002年技術を確立した豚のことです。
シソ科のエゴマ(シソ科)の種を飼料に混ぜて肥育していることから、「エゴマ豚」の名称がついています。
エゴマ豚の肉には、必須脂肪酸の一種「α-リノレン酸」が従来の豚の約4倍含まれており、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー促進物質と疑われるリノール酸の含有量も少なく、それらのアレルギー対策にも注目されています。

エゴマ豚しゃぶしゃぶ画像
「α-リノレン酸」は魚などに含まれている油(EPA・DHA)に含まれていますが、「うつくしまエゴマ豚」の「α-リノレン酸」の含有量はサンマの約2倍といわれており、また、理想的な必須脂肪酸の摂取バランスと言われている、リノール酸:リノレン酸=4:1のバランスに近いこともわかっています。
もちろん、味もおいしく、アトピーなどのアレルギー対策にも注目される豚肉です。

エゴマ豚飼育状況画像
具体的には、 3種類の豚を交配した生後4ヶ月の豚に対し、出荷前の1ヶ月間すりつぶしたエゴマの種3%入りの飼料を与えています。
出荷開始当初は飼育数が少なく、その希少価値からお値段も高くなっておりましたが、今では約5,000頭近くまで飼育頭数も増え、お手軽でおいしいお肉を供給できるようになってきました。